NEWS

公開シンポジウム開催のご案内

2026年1月30日

3月5日に当会関係者が登壇する公開シンポジウム(厚労科研入江班)が開催されるのでご案内いたします。
「処方単位で個包装された薬剤を用いた調剤」いわゆる箱だし調剤と「機器類導入による調剤業務の効率化および安全性について」議論を交わすシンポジウムです。

シンポジウムテーマ
令和7年度 厚生労働科学研究費補助金
(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業)
公開シンポジウム
地域共生社会における調剤業務の効率化に係る方策の有用性・安全性の評価・検討のための研究

開催概要
日時:2026年3月5日(水) 13:00-15:30
開催方法:Web開催(YouTube Live配信、参加登録者は3月12日(水)から3月26日(水)まで視聴可能)
参加費無料(事前登録が必要です)
参加申込方法:2026年3月3日(火)までに下記のURLまたはQRコードから参加登録。
(開催前日までに[ミーティングID][パスワード]を送付)
https://appmanage.cloud/kumamoto-u/symposium/20260305/


プログラム
開会の挨拶:入江徹美(熊本大学大学院生命科学研究部)
・「処方単位で個包装された薬剤を用いた調剤に関する薬剤師へのアンケート調査および各関係者へのヒアリング中間報告」
入江 徹美(熊本大学大学院生命科学研究部)
・「ドイツ、英国での現地視察調査報告」
近藤悠希(熊本大学大学院生命科学研究部)
武田 香陽子(北海道科学大学)
・「処方単位で個包装された薬剤を用いた調剤に関する一般市民の認識・意向調査」
武田 香陽子(北海道科学大学)
・「機器類導入による調剤業務の効率化および安全性に関する検討」
湯山 正司(日本薬科機器協会、株式会社 湯山製作所)
ー 休憩 ー
総合討論:「薬剤師の対物・対人業務の充実と地域医療への貢献を考える」
  司会進行:橋場 元(日本薬剤師会)、萱野 勇一郎(日本病院薬剤師会)
閉会の挨拶:武田 香陽子(北海道科学大学)

問い合わせ先





 

ポスター【公開シンポジウム】PDF