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3月5日「厚労科研入江班」公開シンポジウム開催のご案内(再)

2026年2月26日

先日、ご案内した通り、
令和7年度 厚生労働科学研究費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業)公開シンポジウム 地域共生社会における調剤業務の効率化に係る方策の有用性・安全性の評価・検討のための研究
が開催されます。

https://www.nyk.gr.jp/news_203.html

厚労科研入江班による公開シンポジウムで当会関係者も登壇いたします。「処方単位で個包装された薬剤を用いた調剤」いわゆる箱だし調剤と「機器類導入による調剤業務の効率化および安全性について」議論を交わすシンポジウムです。

3月3日(火)までに事前登録をいただきますと、3月5日(木)のYouTube配信ならびに、3月12日(木)~26日(木)の期間オンデマンド配信が視聴できます。薬剤師業務の今後を占う貴重な機会となります。また、参加費は無料ですので、ぜひご登録・ご視聴ください。

【参加申込方法】
3月3日(火)までに下記のURLまたはQRコードから参加登録。
(開催前日までに[ミーティングID][パスワード]を送付)
https://appmanage.cloud/kumamoto-u/symposium/20260305/

【登録用QRコード】




シンポジウムのお打ち合わせも兼ねて研究班の入江徹美先生が当会に足を運んでくださいました。

  

シンポジウムプログラム
開会の挨拶:入江徹美(熊本大学大学院生命科学研究部)
・「処方単位で個包装された薬剤を用いた調剤に関する薬剤師へのアンケート調査および各関係者へのヒアリング中間報告」
 入江徹美(熊本大学大学院生命科学研究部)
・「ドイツ、英国での現地視察調査報告」
 近藤悠希(熊本大学大学院生命科学研究部)
 武田香陽子(北海道科学大学)
・「処方単位で個包装された薬剤を用いた調剤に関する一般市民の認識・意向調査」
 武田香陽子(北海道科学大学)
・「機器類導入による調剤業務の効率化および安全性に関する検討」
 湯山正司(日本薬科機器協会、株式会社 湯山製作所)
ー 休憩 ー
総合討論:「薬剤師の対物・対人業務の充実と地域医療への貢献を考える」
司会進行:橋場元(日本薬剤師会)、萱野勇一郎(日本病院薬剤師会)
閉会の挨拶:武田香陽子(北海道科学大学)

問い合わせ先